【天皇賞秋2015】ラブリーデイ、堂々抜け出し快勝!

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着順

1着  8  ラブリーデイ(牡5)  58.0kg  浜中俊
2着  14  ステファノス(牡4)  58.0kg  戸崎圭太
3着  16  イスラボニータ(牡4)  58.0kg  蛯名正義
4着  15  ショウナンパンドラ(牝4)  56.0kg  池添謙一
5着  2  アンビシャス(牡3)  56.0kg  M.デムーロ
6着  5  クラレント(牡6)  58.0kg  田辺裕信
7着  10  ペルーサ(牡8)  58.0kg  柴山雄一
8着  1  ディサイファ(牡6)  58.0kg  四位洋文
9着  9  エイシンヒカリ(牡4)  58.0kg  武豊
8着  17  スピルバーグ(牡6)  58.0kg  北村宏司
11着  18  アドマイヤデウス(牡4)  58.0kg  岩田康誠
12着  7  ラストインパクト(牡5)  58.0kg  菱田裕二
13着  6  カレンミロティック(セ7)  58.0kg  吉田豊
14着  4  ダコール(牡7)  58.0kg  三浦皇成
15着  12  ダービーフィズ(牡5)  58.0kg  C.デムーロ
16着  11  ワンアンドオンリー(牡4)  58.0kg  内田博幸
17着  3  サトノクラウン(牡3)  56.0kg  C.ルメール
18着  13  ヴァンセンヌ(牡6)  58.0kg  横山典弘

払い戻し・配当金

単勝
8  340円

複勝
8  160円
14  590円
16  300円

枠連
04–07  1,150円

馬単
08→14  10,390円

馬連
08–14  7,340円

ワイド
08–14  2,320円
08–16  820円
14–16  4,620円

三連複
08–14–16  24,850円

三連単
08→14→16  109,310円

11月1日に東京競馬場・芝2000mで開催された「第152回天皇賞秋」を制したのは、単勝1番人気に推されていたラブリーデイ(浜中俊)であった。

レースは序盤、逃げると予想されていたエイシンヒカリ(武豊)がスタート良く飛び出すも、ハナをきったのはエイシンヒカリではなくクラレント(田辺裕信)であった。ラブリーデイは4番手の好位からの競馬で進めた。直線ではクラレント、エイシンヒカリが先頭で逃げ切りを図るが後方から早めに堂々と抜けだしたラブリーデイがキレる末脚を伸ばしてきた。抜けだしてからはグングンと脚を伸ばしてそのまま快勝した。

同じく後ろから終いの脚を伸ばした10番人気のステファノス(戸崎圭太)が、ラブリーデイの半馬身差の2着に食い込んだ。さらに3/4馬身差の3着には6番人気のイスラボニータ(蛯名正義)が入着した。注目されていたエイシンヒカリは最期の直線で失速して9着に敗れた。

ラブリーデイはこれで重賞4連勝し、GⅠの2勝目を挙げた。今年に入るまでは重賞未勝利の4歳馬だったが、今年に入ってからはすでに重賞を6勝し、いよいよ充実期を迎えたか。次走については、池江泰寿調教師は「次はジャパンカップ(11月29日、東京競馬場2400メートル芝)を予定しています。ヨーロッパでは、今年の日本馬は弱いという噂が流れているらしいので、今年も日本馬は強いんだというところを示したいですね」とコメントしており、ジャパンカップに向けても強気の姿勢を示した。今年に入って天皇賞秋で8戦目と、かなり過酷なローテーションではあるが、どうやら馬の体調は問題なく、丈夫な馬であると師は語っている。「無事是名馬」というように、丈夫さも大事なポテンシャルなのだと感じる。

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