【天皇賞春2017】シャケトラ、消す選択肢も

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魅力ある上がり馬の1頭で、血統的にも魅力なシャケトラ

春のクラシック路線には完全に乗り遅れ、日本ダービー後の6月の初出走から一気に牡馬中長距離戦線の上位クラスに食い込んできたのが、このシャケトラ。
名前から、日本語である「鮭」「虎」の合成由来かと思われがちだが、イタリアの幻のワイン名が由来という、かなりオシャレな馬名を持つ馬でもある。

わずか6戦のキャリアで、重賞は2度の出走しかないが、戦歴全て3着以内にまとめて非常に安定している。
その重賞でも、2着だった日経新春杯では、斤量差こそあったものの、サトノダイヤモンド相手に僅差の勝負をしてきたミッキーロケットと鼻差。

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2017/03/25 日経賞(G2)1着

勝利した日経賞では、ゴールドアクター、ディーマジェスティのGI馬2頭に加え、実力馬のレインボーラインにも勝利。一躍天皇賞春の有力馬に躍り出た。
GIは初出走ではあるが、重賞で戦ってきた相手関係を考慮すれば、いきなり良い勝負をしてもおかしくはない。

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2017/01/17 日経新春盃(G2)2着

更に、天皇賞(春)を勝利している父マンハッタンカフェ、母父シングスピールと、天皇賞(春)の3200mに対応出来て、全く不思議無い血統背景も兼ね備えている。
準オープンクラスで活躍し、休養中の姉であるモルジアナは、父がドゥバイではあるが、スプリント路線で活躍しているため、底力が問われる天皇賞(春)では、やや心配な側面もあるが・・・血統背景は悪くはない。

現状では全く底を見せておらず、期待の方が上回ると見るファンが多いのも事実。
1枠1番と、最内の枠を引けたものプラスではなかろうか。

これまで外を回して差してくる競馬がほとんどだったが、今回3200mの長距離で同じように外を回してはおそらくもたないだろう。そんな懸念があった中で最内を引けたのは大きい。

とは言えだ、これまでの走りからはどちらかと言うとタフな競馬で高いポテンシャルを発揮してきており、個人的には中山や阪神が合うパワー型という印象の方が強い。今回は3200mの長距離で、さらにこの時期は高速馬場になる傾向にある京都が舞台ということで、条件的には向いてないというふうにも判断できる。

期待感も確かにあるが、まだまだ未知な部分も多い馬なので慎重になる必要があると考えている。今回キタサンブラックとサトノダイヤモンドの2強に次ぐ人気にもなりそうな気配があるので、あまり人気するようなら消す選択肢もありだろう。

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