天皇賞秋の前走(ステップレース)から考察してみよう

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競馬を知らない人にもわかり易いレースというものがいくつかある。日本ダービーや有馬記念と言われる大きなレースは注目度も高く、優勝賞金や売り上げ金額も大きくなるレースである。その内のひとつが、天皇賞である。天皇賞には二つあり、天皇賞春と天皇賞秋がある。今回は秋のGⅠレースでも注目度が高い天皇賞秋の考察をいくつか紹介していきたい。

天皇賞秋は春の実績馬と夏の上がり馬、さらには3歳の若駒が入り乱れ、予想が難しいレースのひとつでもある。しかし、その難しい中でも予想に重要な要素となるのが「ステップレース」と呼ばれるレースだ。ステップレースとは本番のレースをベストの状態に持っていくために調整的な意味合いで走るレースのことを言う。天皇賞秋のステップレースとしては、オールカマー、毎日王冠、京都大賞典などが挙げられる。3歳馬に限り神戸新聞杯やセントライト記念などもステップレースに数えられる。春までに実績をあげてきた馬たちは夏の休養を経てこれらのレースに参戦してくるので、最高潮まで状態を仕上げる手前で使ってくることが多く、夏の上がり馬の場合には夏場に使ってきた好調をそのまま維持してレースに挑む事が多くなる。
故にステップレースの結果がそのまま天皇賞秋の本番に直結するかと言われると必ずしもそうなる訳ではないということになるが、ステップレースの結果やタイム、展開などを考慮し、本番の天皇賞秋を読み解くひとつの鍵になることに違いはない。これまでも歴史に名を残す名馬の多くが勝っている天皇賞秋。その名馬たちもこれらのステップレースを使っていることが多く、ぶっつけ本番で天皇賞秋を迎えるよりも馬たちの状態を整えるということでもステップレースを使うと言う調教師も多くいる。天皇賞秋という本番レースを前にステップレースである前走をどう走ったかをチェックしておくことはレースを予想する上で非常に重要なファクターであると言えるだろう。

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