【天皇賞秋予想】ショウナンパンドラが買える2つの理由とは?

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天皇賞秋でショウナンパンドラが買える理由は2つ。

まず一つ目は、牡馬混合戦である前走のオールカマー(GⅡ)で見事に復活勝利を遂げていること。中距離の牡馬との混合戦で勝てる実力があるのは買える理由としては十分で、牝馬の場合は牡馬に全く歯が立たないケースも多い中、強い牡馬相手でも通用する能力を持っているのが魅力。武器は何と言っても牝馬特有の切れ味で、GⅠの天皇賞秋でも通用する脚を持っている。今年の宝塚記念でも3着になったように、古馬の中距離GⅠでの実績もあり、2000mが舞台の天皇賞秋でも期待が出来る。

2つ目の理由は状態の良さ。昨年の秋華賞勝利後は調子を崩していたのか春は勝ち星を挙げれずにいたが宝塚記念で3着に入着し、秋のオールカマーで優勝し状態が上向きなのも良い点である。いくら馬の能力が高くても状態が悪いと重い印は打ちづらいが、近2戦で調子を上げてきている今は高く評価できる。オールカマーは天皇賞秋に比べれば多少メンバーが小粒な面もあるが、上がりのタイムも最速で切れ味も鋭く、昨年の秋華賞で見せた時のキレが戻ってきている。コースこそ違うが、京都2000mの秋華賞で好タイムで勝っているのも良い点である。京都と同じで高速馬場になりやすい東京の2000mでも速いタイムで決着する可能性があり、切れ味が武器のショウナンパンドラにとっては条件は向いている。近2戦の走りから充実期を迎えているし、年齢的にも4歳の秋で能力が更に開花して成長している時期でもあるので、実力を出し切れば天皇賞秋で好走する可能性は非常に高い馬である。

牝馬であるショウナンパンドラが天皇賞秋を優勝すれば2010年にブエナビスタが優勝した以来5年ぶりの牝馬優勝となる。GⅠを7勝して引退した「最高の名牝」と呼ばれるジェンティルドンナでさえ天皇賞秋は2年連続で2着止まりであることからも、このレースがいかにレベルの高いレースであることが分かる。トップクラスの牡馬相手にタフなコースで厳しい条件には変わりないが、それでも牡馬混合戦での健闘ぶりや今の状態の良さならショウナンパンドラが勝ってもおかしくない。

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