【天皇賞秋予想】ワンアンドオンリーは終わってしまったのか?

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昨年2014年の日本ダービー馬・ワンアンドオンリー(牡4)は今年も勝利を挙げれずにいる。昨年日本ダービーを勝利し、休み明け秋初戦で挑んだ神戸新聞杯(G?)を勝利し、重賞2連勝を果たした。その後もこの馬の活躍は続くと思われた。しかしクラシックの菊花賞(G?)では9着に敗れ、ジャパンC(G?)では7着、有馬記念(G?)では13着とどんどん調子を下げていった。

今年は3月にドバイへ遠征し、ドバイシーマクラシック(G?)で3着に健闘し、やっと復調の兆しが見えたか?と思われたが春の宝塚記念(G?)では11着と大敗し、またもや期待を裏切った。「ダービー馬だぞ?」「こんなに弱いはずがない」と囁かれる中、4歳の秋が始まった。前走の京都大賞典(G?)は宝塚記念からの休み明け秋初戦で、メンバーには宝塚記念を勝ったラブリーデイや去年のエリザベス女王杯(G?)を勝ったラキシスなどが揃った。実績的にはこれらの馬と並んでもおかしくないのだが、凡走が続き今では条件戦勝ち止まりのサウンズオブアースに人気を越される4番人気まで落ちていた。そして結果は見どころなく6着に敗れた。
かつてダービで見せたあの走りはどこへ行ってしまったのか?早熟だったのだろうか?キズナやロジユニヴァースのように低迷して終わってしまうのだろうか?だんだんと辛い立場のダービー馬になってきたが、それでもかつての走りにまだ胸を焦がされている競馬ファンもいる。なんとか復活を遂げてほしいというファンの願いは届くのだろうか。

幸いにも身体は丈夫でまだまだ走れる状態だし、本格化が遅い傾向にあるハーツクライ産駒ならこれから復活を遂げる可能性はまだ残っている。ダービー馬ゆえ期待され応援されている馬だ。今週末は天皇賞秋と大舞台での出走となるが、復活の兆しを感じさせるレースを期待したい。

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